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Baptist Church in Kawasaki  Our Blog

アクティビティーの紹介、信仰のお話、教会スタッフのおたより
* 私たち教会のFacebookページもご覧ください。

ゴスペル礼拝 Gospel Sunday

Thanks, John Lucas, for sharing the joy of salvation with us today through gospel music!

今日は、みんなで祈り備えつつ、楽しみに待っていた、「ゴスペル王子」こと、ジョン・ルーカスさんが来てくださいました。礼拝での証と特別賛美、そして午後からはゴスペル講習会で、すばらしいご奉仕をしてくださり、みんなで神様の御名を賛美することができました。

ジョンさんが礼拝で賛美をしてくださるということもあり、初めて教会に来てくださった方、久しぶりに来られた方が何人もおられ、それも感謝でした。ケビン先生のメッセージ「私たちをおおう愛」から、福音の種がまかれ、神様がそれを養い育ててくださることを期待して、祈り続けていかなければと思わされました。

今週土曜日(6/28)には、川口リリアホールにて、HGFゴスペルコンサートが行なわれます。午後6時開場、6時半開演です。

7月6日(日)には、田園グレースチャペル主催のゴスペルクワイヤ「Voices of Grace」が、礼拝の時にミニコンサートをします。どうぞ聴きにいらしてくださいね。
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Hooper Gospel Workshop フーパーゴスペル講習会

グレゴリー & ルース フーパー夫妻

毎回ご好評いただいているゴスペル特別講習会(春学期、秋学期に1回ずつ)♪今回の講師は、グレゴリー&ルース・フーパー師ご夫妻でした。いつもレイ・シドニー師に講習を受けてきて、だいたい様子がわかっていましたが、今回はお互いまったく初めてなので、ちょっとドキドキしながらお迎えしました…。

雨降りにもかかわらず、たくさんの方々が集まってくださり、和気あいあいと講習が始まりました。そして、フーパー師ご夫妻の「夫婦」としてのすばらしいチームワーク、証と賛美に感動し、あっという間に緊張もとけ、本当にすばらしい講習の時となりました!合同コンサートで、またご一緒にステージに立って歌うことが本当に楽しみです。

いつもこの講習会で教えてくださるレイ・シドニー師は、今回スケジュールの都合でおいでいただくことができませんでしたが、神様はすばらしいプレゼントを与えてくださり、6/2の礼拝とグレース・カフェで、レイ師の特別賛美と証を聴くことができました。その様子は(こちら)でお読みください。レイ師が来てくださり、その後フーパー師ご夫妻が来てくださって、本当に恵みの雨が降り注いだようでした。神様に感謝します。

6/15の合同コンサート、また6/23の田園グレースチャペルでのミニコンサートにも、どうぞおいでください。お待ちしています。

Thanks to Gregory and Ruth Hooper for a great gospel workshop on June 11! Your energy, testimonies, and special numbers really made for a great time together!
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The Ray Who "Goes" 行って仕えるレイさん

(Scroll down for English)

「私は、ゴスペルを歌う為に日本に来たのではありません。」レイさんは、こう言われました。そして私たちは、その言葉が真実であることを、2日の日曜日の礼拝で実感しました。レイさんを私たちの教会の礼拝にゲストとしてお迎えできたことは、本当にすばらしいことでした。しかしレイさんは体調が優れず、風邪の為に、ほとんど声が出なかったのです。

レイさんは、証の中で、「もし私がゴスペルを歌う為だけに、日本に来たのだったら、こんな風に体調を崩して声が出ない時、どうすればいいでしょうか?しかし私は、私に『行って、わたしに仕えなさい』と言われた神様に従う為に来たのです。」と言われました。

そして体調が悪く、声も出ない中にあっても、11時からの礼拝で特別賛美、その後、短時間のゴスペル講習をして、午後3時からのGrace CAFEでも賛美と証の奉仕をしてくださいました。それは神様だけにご栄光を帰するために歌われた、すばらしい彼の信仰による真の賛美でした。

体調の悪い中、こうして私たちの教会に来て、信仰の証と賛美によって神様の祝福を分かち合ってくださったレイさん、本当にありがとうございました。体調が守られ、これからの御奉仕が祝されて用いられますよう、お祈りしています。

"I didn't come to Japan to sing gospel." Ray Sidney says. We found out that was true this past Sunday. It was a joy to welcome Ray as a special guest singer. But we were sorry that he was suffering from a bad head cold and had nearly lost his voice.

Ray added, "If I came only to sing, then what should I do at times like this? I came to obey God who told me 'go and serve.'"

In spite of his cold, Ray sang a number of songs for both our 11am Morning Service and 3pm English CAFE. He also gave us a taste of a gospel workshop with a 20-minute mini workshop after the service.

Thanks, Ray, in spite of your physical limitations for coming to minister to us!
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Gospel Mini Concert ゴスペルミニコンサート

(Scroll down for English)

6/24の聖日礼拝で、恒例となりました「ゴスペル・ミニコンサート」を行ないました。教会で主催するHGFゴスペル講習会のクワイヤ "Voice of Grace" の皆さんによるコンサートです。
今回の課題曲は特に、難しくかなりチャレンジだったようですが、皆さんよく練習し、内容を学んで歌っていました。本当にすばらしいコンサートでした!

田園グレースチャペルでゴスペル講習会を開始し、14の学期(一年に春学期、秋学期の2期制で行なっています)を続けてきました。"Voices of Grace" は、"Voices are Great" (すばらしい歌声)でもあります。今回のコンサートで歌った、カーク・フランクリンの「ホザナ」は本当に印象深く感動的でした。神様に栄光を帰し、みんなで神様の恵みやすばらしさを感謝しほめたたえる、すばらしい礼拝となりました。メンバーの皆さん、ありがとうございました。そしてこれからも、講習を通して神様の恵みと愛を知り、心からの感動をもってゴスペルを歌い、楽しむことができますようにお祈りしています!

We had a great gospel mini concert this past Sunday. Our  "Voices of Grace" gospel choir really practiced hard to learn the lyrics for many challenging songs. After 14 semesters of gospel choir practice at Denen Grace, they are not just the "Voices of Grace" but also the "Voices are great"! We were all very moved by their "Hosanna" rendition by Kirk Franklin. What a powerful song! God was gloried through song and words on Sunday.
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Easter 2012 イースター

Happy Easter!

教会で、またクリスチャン同士で、復活祭には「イースターおめでとう!」とあいさつをします。何がおめでたいのでしょう?もちろんその名の通り、金曜日に十字架の上で私達の罪の身代わりとなって死んでくださったイエス様が、復活祭(イースター)の日曜日に墓からよみがえり、救いのみわざをなしとげてくださったからです。教会と言えば「クリスマス」の印象が強い感じですが、「イースター」こそ、私達の信仰の基となるできごとであり、「イースター」があるから、私達を罪から救う救い主となる為、人間の赤ちゃんとなって生まれてくださったイエス様のお誕生日をお祝いする「クリスマス」が、なおさら嬉しく感謝な時となるのです。

さて、今年のイースターは、教会設立10周年記念のお祝いも重なり、田園グレースチャペルにとっては本当に記念すべき時となりました。そして、震災から丸1年たったということもあり、ゴスペル・アーティストの「ジョン・ルーカス・バレット」さんをお迎えして「イースター・チャリティー・コンサート」を行なうことにしました。

ジョンさんは、午前中のイースター礼拝から来てくださって、礼拝の中でも特別賛美をしてくださいました。「Because He lives」(日本名:「主は今生きておられる」)イエス様がよみがえってくださったから、私達は生きていくことができる。そして将来を希望をもって待ち望むことができる。明日も生きよう。主がおられるから。…すばらしい歌声と、救い主イエス様への信仰によって歌われたこの賛美は、本当に聴く者に「アーメン!(その通りです!)」と信仰を奮い立たせ、神様への信頼と主にある希望へと導いてくださいました。

午後からのコンサートも大にぎわい♪たくさんの方が集まってくださり、大盛会となりました。その中で、ジョンさんの信仰の話、被災地での活動などなど、興味深く感動的なお話と、すばらしい歌声、またみんなと一緒に歌うプログラムなど盛りだくさんで、参加された方々は皆さん声をそろえて「とっても良かった」「楽しかった」「すばらしかった!」と大感激のご様子。そしてジョンさんの輝く笑顔、優しく親しみやすいお人柄から、イエス様への深い信仰と感謝を感じとられたことでしょう。


ところでイースターには毎年、「イースターこども会」が行なわれています。今年はちょっと趣を変え、ジョンさんのコンサートの時と平行して、いつもの年よりは小規模に、でも楽しさいっぱいの「子どもプログラム」を行ないました。

今年のメダマは「イースター・エッグ・ラッピング」!ゆで卵にイースターの絵が描いてあるラッピングをかぶせて、沸騰直後のお湯につけると、あら不思議!ピタッと卵に巻き付いて、すてきなイースター・エッグのできあがり。いつものように、プログラムの中で作った工作と一緒に家に持ち帰ってもらいました。

イースターのお話(絵本)、DVD、そして工作と、子ども達も楽しいひとときを過ごして、イースターのお祝いをすることができました。

コンサート、子どもプログラムの後には、参加された皆さんと一緒に大きなケーキをいただきながら、お茶のひととき。

イースターおめでとう!
教会10周年、神様に感謝!
ジョンさんのコンサート、ありがとうございます!

心が感謝と喜びに満ちたイースターでしたd(^^*)

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Ray Sidney Gospel 特別ワークショップ

(Scroll down for English)

毎回大好評の、レイ・シドニー氏のゴスペル特別講習会が、11月29日(火)午後7時より、糀ホール地下集会室で開催されました♪参加者は約20名。今回もすばらしい講習の時となりました。

シドニー氏は11月〜12月に来日し、チャリティー・コンサートの出演、ゴスペル講習会での指導などを勢力的に行なっています。今回の講習会では「Thank you, Jesus(イエス様、ありがとう)」という曲を教えてくださいました。そして最後は、「How Great is our God(私たちの神様は、なんとすばらしいお方でしょう)」という曲で締めくくりました。

神様を愛し、音楽を愛し、そして日本を愛して、忠実に、誠実に仕えてくださるシドニー氏に、いつもながら尊敬と感謝の思いがわき上がります。毎回、楽しくすばらしい講習会を導いてくださって、ありがとうございます。参加してくださった皆さんも、ありがとうございました。12/10日の合同コンサート(@ルネ小平)も楽しみです。

Ray Sidney is visiting Japan again this November and December, performing a number of special charity concerts and workshops. Ray shared his talent with us in a special gospel music workshop 11/29, teaching a song entitled, "Thank you, Jesus." He ended the time with a moving rendition of "How Great is our God." Thank you, Ray, for your ministry and love for Japan.
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