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Baptist Church in Kawasaki  Our Blog

アクティビティーの紹介、信仰のお話、教会スタッフのおたより
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東北の支援 Relief Trip to Miyako

(English to follow below)

10/24-26の3日間、田園グレースチャペルより6名のメンバーが参加し、岩手県の宮古市に、被災地支援に行ってきました。教会は、岩手県「311ネットワーク」とのパートナーシップを持っています。今回も、宮古コミュニティーチャーチの岩塚先生、また教会の方々と共に、支援活動をしました。

宮古では、2つの仮設を訪問しました。午前中の仮設では、Uさんのお習字講習(聖句写経とお習字)、ケビン先生の紙芝居つきショートメッセージの他、タコスライスとミネストローネのランチを準備して、交わりの時を持ちました。午後に訪問した仮設では、同じようにUさんのお習字講習の他、岩塚先生のギター&仮設に住む方のウクレレ伴奏による「カラオケ大会」も同時進行?! 小さなお子さんも2名参加してくださって、お茶をいただきながら和やかな時間となり、喜んでいただけて感謝でした。私たちも、仮設の方々の現状に触れて、その大変さに心痛みつつも、皆さんの笑顔やお話に励まされてきました。

日曜日は、宮古コミュニティーチャーチで礼拝をささげました。ケビン先生の聖書のお話、そして参加メンバーによる特別賛美「主われを愛す」の御奉仕をさせていただきました。岩手県に引っ越されたCさんご一家も宮古まで来てくださり、ご主人が特別賛美に加わってくださって嬉しかったです。そして、私たちの小さな御奉仕を神様が祝福し、教会の方々の励ましの為に用いてくださったことをお聞きし、私たちをも、ご用の為に用いてくださる神様に感謝しました。交わりもとても楽しかったです!

被災地の方々の現状は、本当に大変なこと、不安なことがいっぱいです。教会として、これからも東北の為に祈り、私たちにできることをしてサポートできればと思います。

宮古の皆さん、お世話になりました。神様からのたくさんの祝福と恵みを分かち合うことができ、本当に感謝でした。ありがとうございました!

Six of us from Denen Grace Chapel spent three days in post-tsunami relief work in Miyako, Iwate prefecture. Once again, we worked in partnership with the 311 Network and Miyako Community Church. Mrs. U shared here calligraphy skills, leading two classes in two separate temporary housing areas. Participants enjoyed writing Bible verses and simple Japanese characters. We shared a delicious taco rice lunch with our team prepared.

In addition, we spent Sunday morning at Miyako Community Church. Pastor Kevin preached a message, and the team shared a special song. Pastor Iwatsuka lead us on a visit to the scenic shore of Taro, the fishing port, and the seawall broken by the tsunami.

We continue to pray for the ongoing Christian testimony shown in the temporary housing areas through the work of many volunteers, both in Japan and from abroad.
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Visit to Taro Again 被災地支援、田郎へ

3月12日〜14日に、田園グレースチャペルが所属する「保守バプテスト同盟」主催で、被災地ボランティアが行なわれました。教会からはケビン師、N兄、K姉の3名が参加。以下、その時の写真です。

This past March 12-14, three of us from Denen Grace cooperated with the our church group's Green Ribbon Campaign volunteer work in the tsunami affected area of Tohoku.



タイヤにチェーンをまいて、さぁ出発!と、コマーシャルのようにはいかなかった…(-"-;) ものすごく苦労してチェーンをまき、ようやく出発できたそうで、記念に(?)パチリ!


Yes, there was plenty of snow in the area and not intended for normal tires. Our "EZ on-off" chains were be no means easy. After some work we managed to get them on the tires and get on our way. Lesson learned about "spring in Tohoku."


宮古/田老地区の仮設住宅を訪問。
Taro area temporary housing areas.

保守バプテスト同盟の諸教会から13名がボランティアに参加しました。豆からひきたての、こだわりのおいしいコーヒとお菓子でカフェ♪

Thirteen of us worked together to offer the residents a "Mobile Cafe." This was a chance for them to get out of their small living quarters, mingle, talk about their experiences and challenges, and get a great cup of coffee or tea.

被災地復興の為に、継続した支援と祈りが必要です。イエス様の恵みをいただき、神様の愛のみわざがなされていきますよう、祈り続けていきましょう!

Thank for praying for us. Let's keep praying for Tohoku and ask God to bring emotional and spiritual healing.
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Taro Relief 被災地ボランテイアの感想#1

Kids English Bee in Taro 7/26/2011
(Scroll down for English)

神様は歴史の始めから、田老地区を愛しておられました。そして津波の被害に遭った田老地区の方々と共に、その痛みと苦fしみに泣いてくださいました。今、神様は、神の子とされた人々を通して、田老地区への愛を示しておられます。被害にあった人々と話し、食料や必要品を運び、共に祈り、人々の必要を聞き、子供達と共に遊ぶことなどを通してです。私は、神様が被災地の人々を抱きしめるために、私達をその腕として用いてくださったのだと思います。主の御業が表される為に用いられることは、本当に単純で心満たされる経験でした。

漁業を営む三陸沿岸の人々は、聖書の教える福音に対し、なかなか心を開こうとしないようです。しかし、被災地を訪れ、ボランテイア活動に励むクリスチャンの存在を通して、この方々の心に変化がもたらされていることを感じました。人々はクリスチャンのボランテイアの人々を「キリストさん」と呼びます。イエス様を名指す呼び名で呼ばれるとは何と幸いな特権でしょうか!これは初代教会の歩みの中で、アンテオケの人々がイエス様を救い主と信じる人々をどう区別して呼べば良いのか戸惑いつつ、「キリスト者―クリスチャン」と呼んだのと同じです。私の願いは、これからも多くの「キリストさん」が父なる神様の愛を示す為、田老地区、多くの被災地に出かけていくことです。続けて祈っていきましょう。-- レイバーマン・ケビン

God loved Taro before her history began. He wept alongside them in their three tsunami tragedies. He is loving Taro now through his people: talking with residents, delivering food items, offering to pray, asking about their needs, and playing with children. I like to think that we were the hug of Father God for brokenhearted people. It was so easy to do and felt great.

Fishing communities along the coast of Japan are especially resistant to the gospel message, but I sensed that Taro can change by this ongoing Christian presence. They called the volunteers "Kirisutosha." What a privilege to be identified with Christ! It is a term similar to what Antioch called early believers they couldn't make sense of. My prayer is that more "Kirisutosha" will go to towns like Taro to show the love of Father God.  -- Kevin Laverman
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